それぞれ理由があってここにいる*



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たくさんの想いをのせて







この日は2週間の海外出張の旦那を見送った日でした。
9回も飛行機乗るもんだから、1回くらい落ちて帰ってくる(;_;)と思ってた。(生きて帰ってきたよ!)


離れている間の宿題は
・ポストカードを現地から送ること
・写真を共有すること

外国のポストカードにどんな切手が貼られて、どんなスタンプが押されてくるのか楽しみでした。
あとポストを覗くワクワク感。
手書きの愛のメッセージとかを期待して。(イラストの感想だけ書かれてた時はどうしようかと思ったw)

送って1-2週間かかるようなので、いくつか届く前に旦那が帰国してきたけど(笑)
全部届いたらどこかで紹介出来たら良いな。
オシャレな切手を貼ってくれた国もありました*

いいな外国。いつか行ってみたい。









ほっとフォトコンテスト





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# by dahlianono | 2018-03-13 07:00 | ひと*

5ヶ月という月日*



ママは写真が大好きだ

泣いてても抱く前に
カメラを取りに行く

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脱皮中の足

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いつの間にか
爪切りが難しいくらいに
肉がついたね

寝返りは瞬間移動レベルだ


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細々とした手と腕

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噂のちぎりパンだ

お気に入りはおしりふきの袋

髪は相変わらず茶髪のおはげさん
減ってるように見えるのは気のせいかな



5ヶ月成長記録
0ヶ月と比べてみました


***


前記事を読んでくださった方ありがとうございました。
インスタから見に来てくれた方もいて、予想以上にコメントとDMを頂きました。
イイネも、エキブロの構成上、最後まで読まないとイイネが押せないじゃないですか。

本当、背中を押してくれたというか、さすってくれたような気がして嬉しかったです。

書いて良かった。
言わないでいることもできたけど、溜めちゃう性格だから、言葉にしてみたかった。
面と向かってだと困っちゃうだろうから、ブログで自由に話したかった。
そんな感じでした。

これからも暖かく見守ってください*



ほっとフォトコンテスト






ほっとフォトコンテスト





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# by dahlianono | 2018-03-08 07:00 | ひと*

さよならおっぱい*



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これは私の心の奥底にしまうためのお話
とても長いです

君のぱいの話は知らんでええわって人、興味ない人は戻ってください

読者は少ないけどSNSに投稿することを何度も考えた。
そんな人もいるんだって感じで読んでもらえると良いなって思う。
どうしたら良いのか考えている人はここには答えはのってません。
私もわからなかったのです。
ひとつの物語として読んでほしいなと思う。



***



産後4ヶ月が経った
ついにやってきた
さよならおっぱい

産まれてからかなり苦労した

産後入院中、3時間ごとに授乳室へ20人組のママベビーが集まってオープンに授乳をする(凄い現場だったな)
だいたい生後0〜5日目のベビーなので、飲むのは10〜50ml
早い人は10分で終了
終わった人から帰っていく

うちは1時間かけて0〜2ml飲む
足りない分は哺乳瓶
授乳室に最後まで2人取り残される形となる
なら最初から哺乳瓶でいいじゃんって話なんだが、具合が悪くなるほど母乳が出るのだ

なぜこんなに時間がかかるのかというと
私のおっぱいの形が悪かった(なんだこのカミングアウト)
「片方はもしかしたらこの子が良くしてくれて、二人目に上手くいくかもれない。道具を使っていけるかもしれない…」
「もう片方は…厳しい」
「もったいないね」
いろんな人が口を揃えて意見する

そんなことは知らず中身は生産し続ける

飲まれないおっぱいは破裂寸前
風船のようにパンパン、岩のようにガチガチ
それでも生産中止はされない
寧ろ日に日に増していく
どんどん熱を帯びて、肩は動かず、立って座っても寝ても痛い
脳内はおっぱいだ

こんなに苦労してると助産師看護師さん、ママ同士で「おっぱい苦労なののさん」と有名になる

授乳の時間が迫ってくるのが怖かった
たくさん出るだけマシなのかもしれない
搾乳するのも惨め
最後まで残らないようにフライングして行く
それでも最後まで残る
ふにゃふにゃの娘をどうしたらいいんだ
くわえさせるにも申し訳ない
寝てるじゃないか泣いてるじゃないか
とにかく楽になりたい、生かさなきゃという思いでいっぱい
なのにボイコットしたくもなった
身体も心も辛すぎて泣いていた
声をかけられては泣いていた
終いには産後鬱というものを紹介される
ぐじゃぐじゃだった


完母で頑張るという気持ちは元々なかったし、私自身がミルクで育ったのもあり、そこは抵抗なく母乳ミルクの混合でやった
栄養成分はミルクが上回る時代
江戸時代に産まれなくて良かった
SNSではママに聞いてはいけないワード「母乳?」とある
良い時代だ

ただ何気ない会話や調べもので少し傷んだ
市が厚労省の「乳幼児突然死症候群から守るにはできるだけ母乳で!こんな統計があるよ!」というチラシを配っていてガックリした


母乳、ミルク、混合のメリットデメリットはたくさんある
ただこれが良いと選択できないこともある
やるしかない

娘は乳頭混乱を起こすことが多かった
ごめんよ〜難しいね〜と言えるうちは大丈夫
そのうち無言で無理矢理
二人で泣いていた
スパルタだったと思う
それもあって生後2ヶ月くらいに奇跡的に片方だけ飲めるようになった
強い娘だ
もう片方は結局だめだった


おっぱい飲ませる姿ってもっと神々しいものかと思ってた

近くで見ていた旦那はどんな気持ちだったんだろう
「ミルクの方が栄養価高いみたい!」と旦那なりに調べていたことに気付いた。
ホッとしたのは覚えてる。


そんなわけでおっぱいも産後3ヶ月には気づき始める
「片方飲まれてないじゃん、生産中止すべきなんじゃね?」って


ということで1ヶ月かけて徐々に止まり
さよならしたのでした

身体が適応してく感じ
すごい


なんだったんだ…という気持ちもあるけど
経験することができて良かったな


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ありがとうおっぱい
頑張ったね娘
頑張ったよね私
さよならおっぱい




読んでくれてありがとうございました。

※最後の写真は旦那が出てるうちに!と撮ってくれました。





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# by dahlianono | 2018-03-03 16:06 | ひと* | Comments(11)


カメラ*カフェ*お菓子..etc 光とともに。


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